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​「揺れ動く世界の記憶」

私たちは世界のかたちを正しくとらえることがができない。

それらは記憶とともに変化して、時間とともに過ぎ去っていく。

世界は確実に存在するが、人はそれに到達することは決してない。

私はこの揺れ動く世界の記憶の中にいる。

真実を見つめるために。